市町村合併講演会が開催されました

 平成15年11月24日(振替休日)、『〜地方分権が進んでいる今だからこそ 力を合わせて 輝く明日へのまちづくりを〜 市町村合併講演会』が午後1時30分から當麻町文化センター・ホールで開催されました。
 講師に兵庫県篠山市(平成11年4月新設合併)の瀬戸亀男市長を迎え、多紀郡4町(現篠山市)の合併に向けた取り組みから、今なぜ合併かを講演いただきました。

 

〜パンフレットから〜

■はじめに
 私たちの町、新庄町と當麻町は昨年(平成14年)4月、合併協議会を設置して、今後の両町の発展をめざして、2町の魅力を結集したまちづくりの協議を進めてきました。
 新庄町も當麻町も、国や県、周辺市町村の例にもれず、両町が誕生した時代と比べると、両町を取り巻く社会情勢や生活環境が大きく変化しています。
 平成12年度より施行されている地方分権一括法と、それをさらに推進するために現在進められている三位一体改革は、まさに、このような時代の変化への対応の現れです。
 市町村合併は、これまでのまちづくりの良いところを継承しながら、限られた財源の中で少子高齢化や環境問題など新たな課題に対応し、両町の輝く明日へ、さらなる住民福祉、住民サービスの向上を願い効率的な行財政改革を行うことにより、市町村の基盤を強化しようとするものです。
 今、なぜ合併か。この講演を通して、両町がともに、住民の今後の幸せを願い、お互いの町のすばらしさを尊重しあいながら、自立のための自主的な合併を実現しようと取り組んでいることにご理解・ご支援いただきたいと思います。

■プログラム
 13:30〜 開会のあいさつ 
                            當麻町長 安川正雄(新庄町・當麻町合併協議会会長)
 13:45〜 講演  『今、なぜ合併か』
                            兵庫県篠山市長 瀬戸亀男
 15:15〜 閉会のあいさつ 
                            當麻町長 安川正雄(新庄町・當麻町合併協議会会長)

■講師プロフィール
 昭和11年2月6日生まれ。兵庫県多紀郡篠山町の青年団長、農業協同組合青壮年部長、教育委員など経て、昭和54年に同町議会議員に初当選。平成3年から同町議会議長、多紀郡議会議長会長、兵庫県議会議長会副会長を歴任後、平成8年に篠山町長に当選。兵庫県多紀郡篠山町・同郡西紀長・同郡丹南町・同郡今田町の4町の合併を積極的に推進し、平成11年4月1日に全国671番目・兵庫県22番目の市として篠山市が発足。市制施行後の選挙で初代篠山市長に就任、現在2期目。

■講演録

市町村合併講演録(要旨)

 


☆ 前回(平成14年11月4日)の講演会内容
          



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