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かつらぎエコチャレンジ

 葛城市では現在、新クリーンセンター建設に伴い、燃えるごみ10%削減を目指し、様々な取り組みをしています。

 燃えるごみを10%削減することで、処分等に必要な経費を削減することができ、その分を学校のエアコン等他の公的な費用に充てる事ができます。

 ですが、この取り組みは葛城市と市民、共同で取り組まなければ達成できません。

 このページの下部に今日からでも始められるいろいろな事例を載せてあります。

 ぜひ、挑戦してみてください。

 

現在の燃えるごみ処理量

 昨年と比べて今どれぐらいの減量が達成できているか、後どれくらい減量すれば達成できるのかを実際に目で見れるようにグラフや表にまとめました。

 

       平成28年度 実績及び予想値        

    

                                                                                     

           

              平成28年度現状値及び平成27年度実績 表

  

 8月現在の削減率は2.1%です。目標の10%にはまだまだ到達していません。引き続き生ごみの水切り、雑がみの分別等燃えるごみ減量化にご協力お願いします。

 データの詳細はこちら↓

平成28年度現状及び平成27年度実績表.pdf [14KB pdfファイル] 

平成28年度 グラフ.pdf [65KB pdfファイル] 

今日から始められる燃えるごみ減量対策

  燃えるごみを減量しようとしても、具体的にどうすればいいかわからない、そんな方もいるのではないかと思います。

 そんな方はこのページをご覧ください。→燃えるごみの減量ってどうしたらいいの?

 

 特に皆さんが思っているより「雑がみ」はごみの中にたくさんあります。それを市民皆様が分別することができれば、燃えるごみの10%減量は充分達成できると考えています。是非「雑がみ」の分別に挑戦してみて下さい!

 

 また、葛城市は現在6Rでごみを減らす運動を行っています。これは通常の3Rに加え、「受け取らない・修理する・レンタルする」でごみを出さないようにする運動です。→6つのRで目指そう、燃えるごみ10%削減!

 

 最後に葛城市では、平成29年4月より「プラスチック製容器包装(通称:容リプラ)」の分別収集を開始します。

 この分別収集に関しても、今現在燃えるごみとして出ている容リプラを分別収集することで、燃えるごみを減らした上で、再資源化を図る事ができ、循環型社会形成において大変重要なものになります。→プラスチック製容器包装は資源になります!

 

 いかがでしたか?生活で出ている燃えるごみは実はほとんどが「雑がみ」・「容リプラ」で、きっちり分別したら燃えるごみとして出るものはほとんどなくなります。「容リプラ」は残念ながら今は分別収集体制が整っておらず、平成29年4月から開始することとなりますが、「雑がみ」に関しては今日から始められるものになります。

 分別は難しそうとか、面倒だと思いなかなか始めれないかもしれませんが、一度やってみると案外簡単で、面倒でもないので一回やってみて下さい。

関連リンク

 

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