住民基本台帳カードとは

葛城市に住民票がある日本人住民の方で、希望される方には、住民基本台帳カード(住基カード)を有料(500円)で交付します。住基カードは、インターネットを使った電子申請(e-Taxなど)に必要な電子証明書を格納することができます。

カードの種類

住基カードには、「写真付き住基カード」と「写真なし住基カード」の2種類があり、希望するカードを選択できます。「写真付き住基カード」は、運転免許証などと同様に、公的な身分証明書としてご利用できます。

交付までの流れ

葛城市に住民票のある日本人住民の方は、まず市民窓口課(新庄庁舎・當麻庁舎)で申請してください。住基カードは即日交付できません。(なお、当初の交付申請に限り、交付を希望される方からの郵送による申請もできます。申請方法については、市民窓口課(新庄庁舎・當麻庁舎)までお問い合わせください。)

後日、申請者に「住民基本台帳カード交付通知書兼回答書 」を郵送しますので、指定の期間内に回答書をご記入のうえ、申請された窓口にお持ちください。

住基カードの申請

1. 申請者

本人からの申請が原則となります。15歳未満の方及び成年被後見人の方は法定代理人(15歳未満の方は親権者、成年被後見人の方は後見人)からの申請となります。

また、任意代理人も申請手続きを行うことができます。ただし、住基カードの交付の際は必ず申請者本人が受取に来てください。

申請に必要なもの

  1. 申請者(法定代理人)の本人確認ができる書類(運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書、健康保険証、等)
  2. 印鑑
  3. 顔写真付きを希望される場合、本人の写真1枚(上半身、無帽、正面、無背景で6か月以内に撮影した縦45mm・横35mmのパスポート用の大きさのもの)
  4. 手数料500円(顔写真付き、顔写真なしどちらも同じ金額です。)
  5. 法定代理人による申請の場合は、その資格を証明できるもの(戸籍謄本、登記事項の証明書等)もご用意ください。また、任意代理人による申請の場合は、下記の書類も必要です。
  6. 委任状 
  7. 代理人の本人確認できる書類(運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書のみ)
2.交付(カードの受取)

交付の時に必要なもの

  1. 住民基本台帳カード交付通知書兼回答書
  2. 上記の書類を送付した封筒
  3. 申請者の本人確認ができる書類(申請時と同じ)
  4. 印鑑
  • また、任意代理人による交付(カードの受取)の場合は、下記の書類も必要です。
    1. 申請者自ら来庁することが困難であることを証明するための診断書・身体障害者手帳
    2. 代理人の本人確認できる書類(運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書のみ)
    3. 代理人の印鑑

有効期限

住民基本台帳カードの有効期間は、カード作成から10年間です。葛城市から転出した場合でも、転出先市区町村で手続きすれば継続してご使用になれます。ただし、海外に転出した場合や日本国籍を喪失した場合は、カードを返却していただきます。

リンク

総務省の住民基本台帳ネットワークシステムに関するページ(外部リンク)