昨年に引続き、大気汚染による文化財影響調査を実施しました。この調査は、奈良大学文学部文化財学科保存科学研究室が、市内の5ケ所の地点で二酸化硫黄、二酸化窒素、塩化物イオンの濃度を測定し、大気汚染の文化財への影響について調査したものです。平成24年4月1日から平成25年3月31日までの測定結果は下記のとおりで、いずれの地点も環境基準値を大きく下回りました。

 平成24年度大気汚染による文化財影響調査報告書 [1632KB pdfファイル]