石油ストーブ等の給油作業による火災事故の防止
 

石油ストーブ・石油ファンヒーターの給油タンクの蓋が十分にしまっていない場合、給油作業中に給油タンクから灯油がこぼれて火災が発生し、死亡に至る危険性があります。

 

①安全に給油する
○給油タンクの蓋を確実に閉める
・蓋を閉じたこと、油漏れがないことを確認し、石油ストーブ等に戻す
○必ず消火した上で給油する
・給油時は暖房機を必ず消火し、火の気のないところで給油
○古い製品は特に注意
・2009年に国の安全基準が変更される以前に販売された製品の一部は、給油タンクの給油口が確実に締めたことが確認しづらく、又、給油時自動消火機能がついていない場合がある。
②自宅の製品がリコール品でないか確認

 

啓発チラシ.pdf [234KB pdfファイル] 

詳しくはこちら(消費者庁HP)をご覧ください。