• 国民年金に加入中の病気・ケガで初診から1年6ケ月を経過した日の障害の程度が国民年金に定める1級または2級に該当しているとき。
  • 20歳以前の病気・ケガで20歳又は20歳以後に国民年金に定める1級又は2級に該当する障害者になったときなど。
  • 初診から1年6ケ月目に軽度の障害者は、65歳に達する前に国民年金に定める1級又は2級に該当し、65歳前に請求があったとき。ただし、老齢基礎年金をくり上げ請求した場合は請求できません。

■ 年金額は 1級975,125円 2級780,100円 です。
 

  • 子の加算額
    障害基礎年金を受けるときに、その人によって生計を維持されていた18歳の誕生日の属する年度の年度末まで又は、20歳未満で障害の程度が1級・2級の子があるときは次の額が加算されます。
 1人目、2人目<子1人につき> 224,500円
 3人目以上<子1人につき> 74,800円



※ 障害基礎年金をうけるためには、障害が発生日(初診日)の月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除や納付猶予、学生納付特例されていること、若しくは初診日の属する月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことが必要です。