A14.

土地・家屋が共有名義になっている場合には、連帯納税義務となり、共有者全体で一つの納税義務者となりますので、共有者それぞれの方に分割して課税することはできません。
したがって、納税通知書も共有名義一つにつき一通のみ代表者の方に送付されます。