平成19年に建てた住宅の固定資産税の税額が、平成23年度分から急に高くなりましたがなぜでしょうか。

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新築住宅に対しては一定の条件を満たしていますと、新たに課税される年度から3年度分(3階建以上の耐火、準耐火住宅は5年度分)に限り、120㎡までの居住部分の税額を2分の1に軽減できます。
今回の場合平成19年に建築し、平成20年度から課税された家屋ですので、新築軽減が平成22年度で切れてしまったため平成23年度から元の税額に戻ったのが原因です。
※長期優良住宅の場合は5年度分(3階以上の耐火、準耐火住宅は7年度分)の税額が2分の1となります。