2016かつらぎエコチャレンジ  ~みんなで燃えるごみの1割を減らそう!~

 

 

 燃えるごみの中には、たくさんの紙が入っています。

 スーパーのチラシ、旅行のパンフレット、包装紙、お菓子の箱、ティッシュの箱、学校からのプリントなどなどこれらの雑多な紙は、「雑がみ」といいます。雑がみは、資源としてリサイクルできます。ごみ減らし隊のデータによると、燃えるごみの約1割が雑がみでした。数量にして、1ヶ月で平均約1.3㎏です。

  また、包装紙や、箱ものは、とてもかさばりますが、折りたたんで紙袋などに貯めていくとたくさんの雑がみが入ります。燃えるごみのかさも減るし、一石二鳥です。

 みなさんも、ぜひ雑がみを分別してください。分別した雑がみは、市の収集の「雑誌」の日か、地域の再生資源集団回収の「雑誌」の区分にお出しください。