高齢者の事故防止に関する注意喚起について

平成30912日、消費者庁では、高齢者の事故防止に関する注意喚起を公表しました。

 

高齢者の事故のうち、「転倒・転落」によるものは、死亡者数・救急搬送者数ともに多く、毎年継続的に発生しています。

 

高齢者の「転倒・転落」は、骨折や頭部外傷等の重大な傷害を招き、これが原因で介護が必要な状態になることもあります。

 

転倒・転落事故は、高齢者本人だけではなく、家族や親戚、近隣、地域の方など高齢者の身近にいる方々が意識することで防ぐことができます。

高齢者の転倒・転落事故を防止するために、特に以下の3点について確認しておきましょう。

1)生活環境を確認

2)身体の状態を確認

3)事故時の対処方法を確認

 

資料

消費者庁報道資料pdf [399KB pdfファイル] 

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