奈良県では、毎年7月を「差別をなくす強調月間」と定め、あらゆる差別をなくすためのさまざまな取組を行っています。

差別をなくすためには、一人ひとりが人権問題を正しく理解し、日常生活において差別を見抜く目と心を養い、人権感覚を磨くことが必要です。

すべての人が「生まれてきてよかった」と実感できる「差別のない明るい葛城市」をめざし、人権教育推進運動(市民)、人権啓発(行政)、人権教育(教育委員会)が互いに連携し、人権尊重のまちづくりを進めましょう。

てんいち先生イラスト