てんいち先生イラスト

 奈良県では、毎年7月を「差別をなくす強調月間」と定め、あらゆる差別をなくすためのさまざまな取組を行っています。

 差別をなくすためには、一人ひとりが人権問題を正しく理解し、日常生活において差別を見抜く目と心を養い、人権感覚を磨くことが必要です。

 すべての人が「生まれてきてよかった」と実感できる「差別のない明るい葛城市」をめざし、人権教育推進運動(市民)、人権啓発(行政)、人権教育(教育委員会)が互いに連携し、人権尊重のまちづくりを進めましょう。

 

 

差別をなくす市民集会

 「差別をなくす強調月間」の取組の一つとして、あらゆる差別をなくすこと、人権尊重意識の一層の普及・高揚に努めることなどを目的として毎年開催しています。

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、入場者数に制限を行うなど規模を縮小して実施いたします。


 

日時 令和2年7月4日(土)

   受付 13:00 開会13:30

    ※電話による事前申込制。葛城市民先着100名。

場所 葛城市民体育館

    (葛城市南藤井17番地 屋敷山公園内)

講師 やなせ なな さん

演題 いのちと心を伝える愛の歌

※市民集会終了後、講師からのメッセージと歌をこのホームページに掲載します。

 ⇒ 令和2年度 差別をなくす市民集会を実施しました

 

新型コロナウイルス感染症対策について

●会場では、入場者数の制限、座席間隔を広くとる、手指消毒液の設置、検温、換気の徹底などの対策を実施します。

●マスク着用、咳エチケット、手洗い・手指消毒、人との社会的距離の確保、ご自宅で体温測定、37.5℃以上の発熱がある場合の参加自粛について、ご理解とご協力をお願いします。 

差別をなくす市民集会チラシ