平成31年4月1日から令和2年3月31日まで、大気汚染による文化財影響調査を実施しました。この調査は、奈良大学文学部文化財学科保存科学研究室が、市内の5ケ所の地点で二酸化硫黄、二酸化窒素、塩化物イオンの濃度を測定し、大気汚染の文化財への影響について調査したものです。今回の調査結果は下記のとおりです。

 

令和元年度大気汚染による文化財影響調査報告書 [2067KB pdfファイル]