葛城市民の身体活動(運動)の現状

葛城市で行った健康・生活習慣調査※1では運動への関心は高い(83.9%)ものの、運動不足と感じる人が多く(男性74.9%、女性87.8%)、運動習慣のある人も少ない(男性36.7%、女性30.8%)状況がわかりました。

きらり葛城21より

目標と対策

平成27年6月18日と平成27年10月26日に実施したきらり葛城21計画運動部会2でこうした現状を把握した上で、「体を意識して動かす人が増える」、「体を動かす習慣ができる」ために、まずは60から74歳の方を主な対象にして、身体活動3(運動)を促すための情報の集約と発信を行うことに決まりました。今後、「運動と健康」のページで役立つ情報を発信していきます。

 

 

 

※1健康・生活習慣調査 平成24年7月から8月、無作為抽出で市内在住の男女1,010 人に実施

 

※2運動部会参加団体 

健康づくり推進員協議会、スポーツ推進委員、万年青年歩こう会

中和保健所

社会福祉協議会

学校教育課、生涯学習課、体育振興課、長寿福祉課、健康増進課

 

※3身体活動 安静にしている状態よりも多くのエネルギーを消費する全ての動作を指します。「生活活動」と「運動」に分けられます。

「生活活動」日常生活における労働、家事、通勤・通学等

「運動」  体力(スポーツ競技に関連する体力と健康に関連する体力を含む)の維持・向上を目的とし、計画的・継続的に実施されるもの