実施期間

 2019年4月1日から

対象者

 下記の1から3をすべて満たすものです。

 1.  骨髄移植手術等により、それまでに接種した定期予防接種(A類疾病)に該当する予防接種の

        予防効果が期待できないと医師に判断されていること。

 2.  再接種日において葛城市に住所を有していること。

 3.  再接種日において20歳に達していないこと。

       ただし、下記に示す疾病については、それぞれ規定する年齢に達していないこと。

  ・ジフテリア:15歳 ※

  ・百日せき:15歳 ※

  ・急性灰白髄炎:15歳 ※

  ・破傷風:15歳 ※

  ・結核:4歳

  ・Hib感染症:10歳

  ・肺炎球菌感染症:6歳

 

  ※予防接種実施規則(昭和33年厚生省令第27号)第9条及び第10条の規定により沈降精製百日せき

         ジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチン(4種混合ワクチン)を使用する場合に限る。

助成対象の予防接種

  下記の1から4をすべて満たしているものです。

  1.骨髄移植手術等実施前に、予防接種法、予防接種実施規則等の規定に基づき実施された定期予防接種

      (A類疾病)の免疫が、骨髄移植手術等によって低下または消失したため再度免疫を獲得するために医師が

        必要と認める予防接種であること。

      2.再接種が、2019年4月1日以降の接種であること。

      3.予防接種法に定められる定期予防接種(A類疾病)であること。

      4.使用するワクチンの種類、用法、用量が予防接種実施規則に定められているとおり接種されるもの

        であること。

助成方法

 助成金の支給を受けようとする方は、当該予防接種を受ける前に健康増進課へ次の各書類をご提出ください。

 1.「骨髄移植手術等実施後の任意予防接種費用助成対象認定申請書」 [86KB pdfファイル] 

 2.「骨髄移植手術等実施後の任意予防接種費用助成に関する理由書」 [82KB pdfファイル] 

 3.接種対象者の親子(母子)健康手帳の予防接種欄、または予防接種履歴が分かるものの写し

 

 書類を受理後、市より「骨髄移植手術等実施後の任意予防接種費用助成対象認定(一部認定)通知書」を送付します。

 ※対象用件を満たしていなければ、不認定通知書を送付します。

 

 認定(または一部認定)通知書を受け取ったら、医療機関において認定された予防接種を接種し、医療機関に接種費用を一旦全額お支払いください。

 参考資料:葛城市予防接種委託料上限額一覧表 [52KB pdfファイル] 

 

 接種日から1年以内に下記の各書類を持参のうえ、申請手続きをお願いします。

 1.「骨髄移植手術等実施後の任意予防接種費用助成金支給申請書」 [135KB pdfファイル] 

 2.接種医療機関の領収書(予防接種の種類ごとの金額が分かるもの)

 3.予防接種予診票の写しなど接種対象者が接種した予防接種の種類、接種日、接種医療機関が記載されたもの

 

 その他の詳細などについては、健康増進課までご相談、お問い合わせください。