葛城市歴史博物館年報・紀要「かづらき」とは

葛城市歴史博物館では、年に1冊年報と紀要の合本である「かづらき」を刊行しています。(※2008年度より隔年発行)

年報部分では、各年度におこなわれた展示会や講演会など館の活動から、入館者数などの各種データに加え、埋蔵文化財の発掘調査一覧やその報告をおこなっています。

紀要では、博物館学芸員などによる研究成果としての論文の発表や資料報告をおこなっています。


 

かづらき

葛城市歴史博物館年報・紀要「かづらき」

年度ごとに毎年1冊刊行。各号における紀要の内容は以下を参照してください。

価格:「かづらき」1~6、8は500円、「かづらき」7は700円となっております。

送料:「かづらき」1,4,5は300円、「かづらき」3,6,7,8は215円

※「かづらき」2は、完売しました。

 

「かづらき」8(2011年刊行)

稲垣 翔「明治期における紀州黒江漆器の流通 -紀州漆器協同組合所蔵文書の紹介と検討-」

吉岡昌信「當麻寺西南院所蔵の木造中将姫坐像および當麻寺所蔵の板絵墨書男性人物戯画」【資料報告】

神庭 滋「葛城市笛吹出土の韓式系土器」【資料報告】


「かづらき」7(2008年刊行)

上井久義「古代葛城と鴨氏・忍海氏」

田中慶治「室町期における興福寺大乗院門跡の検断と布留郷一揆」

※価格が700円となっております。


「かづらき」6(2007年刊行)

上井久義「葛城と日神-斎王制の形成-」

田中慶治「室町期における興福寺大乗院門跡の検断と国人」

神庭 滋「寺口遺跡の弥生時代資料」


「かづらき」5(2006年刊行)

上井久義「葛城市の実像と忍海部女王」

田中慶治「忍海の郷をめぐって」


「かづらき」4(2005年刊行)

上井久義「忍海氏と八十嶋祭 -古代の祭儀と卜部氏の役割り-」

田中慶治「持田篤延執筆「旅行日記帳」について」

神庭 滋「近内古墳群と葛城」


「かづらき」3(2004年刊行)

田中慶治「葛木坐火雷神社・笛吹神社における神仏分離と廃仏毀釈」

神庭 滋「屋敷山古墳についての一考察」


「かづらき」2(2003年刊行)

上井久義「葛城の女帝と古代豪族」

田中慶治「旧新庄藩家老足立家文書について-足立正興・正詮を中心に-」

神庭 滋「石光山古墳群と葛城山東麓の古墳群」

※完売しました。


「かづらき」1(2002年刊行)

上井久義「忍海の卜部と女性司祭」

田中慶治「葛木坐火雷神社文書に関する一考察 -笛吹社神幸日記を中心に-」

神庭 滋「伝屋敷山古墳出土の馬形埴輪について」