二塚古墳(ふたつかこふん)・国指定史跡

二塚古墳2

説明

 葛城連峰の東の麓(ふもと)の斜面を利用してつくられた前方後円墳です。全長60メートル、高さ10メートルで、前方部、後円部、造り出し部のそれぞれに横穴式石室があり、一つの古墳に三つの横穴式石室があるのは、きわめて珍しいものです。

築造は6世紀中頃と推定されています。

所在地

葛城市寺口

アクセス

近鉄新庄駅より西へ徒歩約35分

 


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