鍋塚古墳(なべづかこふん)

鍋塚古墳   

説明

 鍋塚古墳は、直径40mの丸い形をした古墳、円墳です。作られた時期は、古墳時代中期初頭(401-425年)頃と考えられています。市内の大きな古墳としては、古いもので、葛城市北部において古墳が造り初めら得るきっかけとなった古墳です。

 鍋塚古墳を造ったのは、竹内遺跡に住んでいた人々と考えられます。古代より、交通の要衝地であった竹内峠を掌握した勢力が力をつけ、この古墳の築造を実現させたものと考えられます。

所在地

葛城市竹内

アクセス

近鉄磐城駅より徒歩20分


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