市内には、石川五右衛門の命日に12月12日と書いた札を逆さまに貼る習慣があります。天下の大泥棒が亡くなった日にちなみ泥棒が入らないようにするための魔よけとして伝わっています。 昔、屋根から進入する泥棒に逆さまに命日を見せて大ドロの命日くらいは仕事を休めと戒めていたとのことです。