當麻蹶速塚(たいまのけはやづか)

     

説明

 相撲の始祖として知られる當麻蹶速(たいまのけはや)の塚と伝えられている五輪塔です。垂仁天皇(すいにんてんのう)の時代に當麻蹶速と野見宿禰(のみのすくね)とが力比べをし、これが日本で最初の天覧相撲と伝えられています。

所在地

葛城市當麻83-1(葛城市相撲館横)

アクセス

近鉄南大阪線当麻寺駅より徒歩5分、相撲館の無料駐車場有

 


大きな地図で見る