二上山(にじょうざん)

説明

 二上山は、雄岳(おだけ)(517m)と雌岳(めだけ)(474m)の二峰から成り、万葉集にも詠まれている山です。毎年多くの登山客が訪れ、絶好のハイキングコースになっており、雌岳からは奈良盆地と大阪平野を一望できます。

 毎年4月23日には、ふるさとの美化をかねて「岳(だけ)のぼり」が行われ、5箇所の登山口から頂上を目指して登ります。

 また石器に使われた讃岐岩(サヌカイト)の産地でもあり、かつては火山として活動していたと考えられています。

ハイキングコースはこちらをご覧ください(外部サイト)

所在地

葛城市新在家から加守

トイレ

有(馬の背トイレ 男女別)

アクセス

近鉄南大阪線二上神社口駅、当麻寺駅から雄岳頂上まで徒歩約1時間30分から2時間程度


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