映画『かぞくわり』の公開日が決定!

 

『かぞくわり』

配給:日本出版販売株式会社

写真提供:2018 かぞくわりLLP

 

葛城市を主なロケ地に撮影された映画『かぞくわり』がTOHOシネマズ橿原(橿原市・イオンモール橿原内)、スバル座(東京都有楽町)で平成31年1月19日に公開されることが決まりました。  

塩崎祥平監督から葛城市へのメッセージ

 

 主人公とその家族が住む家は葛城市内でお借りしました。

 まるっきりの空き家だったため、2ヶ月かけて生活感を出していきました。

 地域のみなさんからほとんどの家財道具、電化製品をお借りして、あの家の中は葛城市のみなさんの装飾です。

 たくさんのご協力があっての堂下家セットです。細かなところでもお楽しみください。本当にありがとうございました。    

ロケ地めぐり 當麻寺本堂

 

 

平成31年1月18日まで、前売券を販売しています。

 

国宝當麻曼荼羅、中将姫との関係が・・・

 【所在地:葛城市當麻1263】

ロケ地めぐり 當麻寺中之坊

 

 

作品は、民俗学者で作家の折口信夫氏の小説「死者の書」を現代に置き換えてオマージュする構成となっています。

折口氏は、同坊で長く滞在し同作品の案を練られたといわれています。

 

同坊の拝観料+かぞくわり前売券

大人 1,800円(通常2,400円)

小人 1,600円(通常2,150円)

平成31年1月18日まで

 

【所在地:葛城市當麻1263】

 

ロケ地めぐり 二上山

 

古いものと現代をセリフなしの映像美で表現することができる場所が二上山です。

かぞくわり有限責任事業組合ホームページより抜粋)

 

ロケ地めぐり 住宅街 

 

主人公の住む家もあります。

【所在地:葛城市疋田】

 

ロケ地めぐり 南平整形外科リウマチ科

 

 

病院のシーンで使用されました。

【所在地:葛城市尺土】

ロケ地めぐり 尺土池公園 

 

階段が一体どのような場面で・・・

【所在地:葛城市尺土】

ロケ地めぐり 田園風景 

 

のどかな山麓地域に・・・

【所在地:葛城市當麻 】

 

ロケ地めぐり 葛城市眺望

随所に葛城市内の眺望が登場します。

【所在地:葛城市全域 】

ロケ地めぐり 葛城市役所新庄庁舎 

   

 

警察署のシーンで使用されました。

外観、1階フロアー、2階会議室

【所在地:葛城市柿本166】

ロケ地めぐり 二上山ふるさと公園 

 

456段を登ると一体何処へ?

【所在地:葛城市新在家】

 

ロケ地ゆかりの地 句碑 

 

うつそみの人なる

我や明日よりは

二上山を弟世と

我が見む

 

大伯皇女 詠

【所在地:葛城市當麻 當麻健民運動場近く】

ロケ こぼれ話

 

主人公の堂下家の家具や家電製品などは、近隣から借用したものです。

写真は、香奈の部屋で使用されたベッドです。現在も大切に保管されています。

※非公開 

エキストラ

 

 

 

同作品には、警察官、マスコミ役などに多くの市民がエキストラとして参加しています。中でも南平順子さん(疋田)の愛犬キャンディーは映画の随所に登場します。 

 

柴田兼司さん(今在家)が飼育されていました、アフリカワシミミズクが登場します。

※現在は飼育されていません。

映画「かぞくわり」 企画概要

 

郊外の住宅街に住む人々の高齢化にともない、地域の人口減少・空き家増加・家そのものの建築のずさんさなど住宅にまつわる地域の課題は全国的に社会問題となっています。

 

住宅に対する問題は住宅ローンに始まりますが、それは古代ギリシャの時代から存在しているのです。奈良は大阪へのアクセスの良さと利便性の高さから、マイホームを求めた多くの家族が都市部から移住し、早くからベッドタウンとして発展してきました。

 

その傍らでは當麻寺にある極楽浄土を描いた曼荼羅など1000年以上にわたって形を残しているものが存在しています。

古いものと現代をセリフなしの映像美で表現することができる場所が奈良県葛城地域の二上山です。

そんな場所にほど近いベッドタウンに住み続けてきたひとつの家族を焦点に、地域のあり方や家族の役割という普遍的なテーマをもとに、実際の住宅街で起こりうるさまざまな出来事を集約し、コメディータッチで描いていきます。

 

かぞくわり有限責任事業組合ホームページより抜粋)