JAならけん葛城花卉出荷組合
昭和57年 京都生花市場への出荷組合員が発起人となり、生産物輸送の共同化、省力化、市場占有率の向上を目指して共選共販出荷組合設立の話が出ました。 話し合いの結果、生産者34名が参加しました。
昭和58年 「大和新庄農協花卉出荷組合」が発足。設立後は市場の絞り込み、出荷規格の整備、共同選果基準の強化などを行うとともに、新技術の導入、県外視察なども積極的に行い、市場からは高い評価を受けました。
平成11年 4月1日に全国初となる県内農協の統一が行われました。それを受けて「JAならけんたいま菊共選出荷組合」との合併を行いました。
平成17年 名称を「大和新庄農協花卉出荷組合」から「JAならけん葛城花卉出荷組合」
平成19年 組合員は36名。奈良県第2位の共同選選・共同販売組織です。