地方創生は、出生率の低下によって引き起こされる人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目的としています。

 地方版総合戦略は、まち・ひと・しごと創生法第9条及び第10条に基づき、各地方公共団体が、地方創生に向けた目標や施策をまとめて策定する戦略です。

 葛城市でも平成27年度から平成31年度を計画年度とする「葛城市総合戦略」を策定し、地方創生に向けた様々な取り組みを進めてきました。この度、「葛城市総合戦略」の計画期間が満了を迎えるにあたり、「葛城市人口ビジョン」を改訂し、令和2年度を初年度とする今後5年の将来の展望や施策の方向について提示した「第2期葛城市総合戦略」を策定しました。

 なお、「第2期葛城市総合戦略」の策定にあたっては、「葛城市新総合戦略策定等委員会」を組織し、多様な視点や立場から意見をいただきました。

 葛城市人口ビジョン及び第2期葛城市総合戦略概要版 [1976KB pdfファイル] 

 ・葛城市人口ビジョン(令和2年3月改訂) [955KB pdfファイル]

 ・第2期葛城市総合戦略 [2612KB pdfファイル]