忍海

 

大字名の由来
都が藤原京(694~710)にあったころ、葛上郡と葛下郡にはさまれて忍海郡が設置されていたことは確かで、忍海の名が使用されたのは鉄生産技術を持って朝鮮から渡来した人たちの集団である忍海氏の本拠地であったことによるものと推測されます。忍海氏のオシヌミが何を意味するのか明らかではありませんが、海に関係していたものと思われます。


主な歴史遺産や名所
・角刺(つのさし)神社(「古事記」には北花内に御陵のある飯豊天皇( 女帝)が葛城の忍海の高木の角刺宮で即位したと記されています。)