東室 

 

東室は北・東は大和高田市、西は高田川を境に西室に接します。また、北部を国道165号大和高田バイパスが東西に横切っています。「ムロ」という地名は、室町時代に書かれた資料に「ハナウチ」「カキノモト」などとともに記されています。
江戸時代のはじめは新庄藩領で、一時旗本桑山氏領となりましたが、寛永13年(1636) 桑山氏の断絶で幕府領となり、承応2年(1653) 本田政長領を経て、延宝8年(1680) 郡山藩となり、明治維新にいたりました。
昭和34年(1959)に国道24号線が開通したことにより、沿道ぞいサービス業や飲食店などが進出してきました。

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