南道穂には、新庄小学校・同附属幼稚園・新庄学校給食センターがあります。 

南道穂が成立したのは明治時代のはじめごろで、それまでは北道穂とともに道穂と呼ばれていました。
道穂が北と南に分離した理由ははっきりわかりませんが、新庄藩の陣屋町とし新しく形成された新庄の北に接して商工業的色あいが強くなった南に対し、北が農村的あったという要因が大きいものと思われます。

主な歴史遺産や名所

村井家住宅
(元禄12年(1699年)から13年にかけて建築され、表門・主屋・内蔵が国の重要文化財の指定を受けています。)