市の鳥:うぐいす

うぐいす

山麓部の広葉樹林に生息し、「春つげ鳥」の名で親しまれ、古来詩歌にも多く登場します。透き通った鳴き声は、人々に春の訪れとやすらぎを知らせます。
古く竹内街道に「うぐいすの関」があったことから、近辺に生息していたことがうかがえます。

春の喜びとやすらぎを象徴するため、市の鳥として制定します。