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トップページ > 葛城市観光案内

9月4日
9月4日(日)、八幡宮(木戸)で本殿改築竣功祭が営まれました。
竣功を祝い、伊賀見奉舞会(奈良県曽爾村)が、拝殿前で「悪魔払い」「接ぎ獅子」等の舞を奉納されました。
本市は、大和盆地の南西部、奈良県の西北部に位置し、西の二上山、岩橋山、葛城山の山並みから山麓地域にかけて豊かな自然環境に恵まれ、東には国道24号線や鉄道の駅を中心に商業地、住宅地、工業地が広がります。
こうした様々な場所や空間を活用して、映画やドラマの撮影が行われるよう支援を行っています。
葛城市内で撮影されました作品を紹介します。
當麻寺周辺では、ボランティアによる観光案内を行っています。 當麻寺、中将姫などの歴史や文化を中心にガイドを行います。 葛城での楽しい旅の思い出作りいかがですか?
お一人様から団体様まで、お気楽にお申し下さい。
葛城市相撲館
葛城市當麻83番地1
TEL : 0745-48-4611
FAX : 0745-48-8196
シルバー人材センターより待合ベンチが市営當麻観光駐車場に寄贈されました。
女性がバス停で、つらそうにしゃがみ込んでいるのを目にした会員が、「何とかしてあげたい」と考え、仕事先で余った木材で、ベンチを製作されました。
同センターのご配慮に感謝しております。
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當麻寺は、612年に用明天皇の第3皇子麻呂子王が河内国に建てた万法蔵院に始まり、その後、麻呂子王の孫當麻真人国見が役行者ゆかりの現在地に移したものといわれる。
681年に弥勒仏を本尊として金堂が創建され、以後、講堂・千手堂(現・曼荼羅堂)・東西両塔などの諸堂宇と、中院(現・中之坊)をはじめとする塔頭寺院が順次完成していった。
創建当初は三論宗を奉じる学問寺院であったが、823年(弘仁14年)に空海が当寺に参籠してから真言宗となり、當麻曼荼羅を中心として修法・観想・祈祷などの仏道実践を重んじる密教寺院に転化した。この當麻曼荼羅は中将姫が一夜で織りなした伝説とともに全国的に広まり、多くの参詣者を迎えて浄土信仰の霊場として栄えた。この浄土信仰の高まりによって、南北朝時代には京都知恩院が當麻寺境内地に往生院(現・奥院)を建立することになり、後に浄土宗が参入する契機となった。この結果、現在は真言宗と浄土宗の併立となっている。
平安後期に一時興福寺の末寺となったため、1180年(治承4年)、平家の南都攻めの際に標的となり、金堂が大破、講堂は焼失してしまったが、間もなく源頼朝が施主になって再興し、貴重な寺宝を現代に数多く伝えられることとなった。
境内には、国宝指定の本堂(曼荼羅堂)・東塔・西塔、国の重要文化財指定の金堂・講堂はじめ、大師堂・薬師堂・仁王門・鐘楼などが、独自の伽藍配置で立ち並び、金堂の弥勒仏坐像(国宝)、四天王像(重文)をはじめとして、多くの貴重な文化財を伝えている。また塔頭寺院も13を数え、倶利伽藍龍蒔絵経箱(国宝)、中之坊庭園(名勝・史跡)など、それぞれに貴重な寺宝を数多く伝えている。
□ 當麻寺境内配置図
當麻寺、石光寺、竹内街道、二上山など、當麻の里は白鳳ロマンの息吹を今に伝える 文化財の宝庫です。
これらを満喫してもらえるよう駐車場やトイレを記載した観光マップを作成しました。
ウォーキングコースを設定や健康ウォーキングなどにご利用下さい。
5月14日は、中将姫の命日。
中将姫は當麻曼陀羅を織り上げた後、29歳で生身のまま極楽浄土へ往生されました。
その様相をそのまま現したものが練供養です。
当日は長い掛け橋が渡され、極楽浄土から二十五菩薩に扮した人たちが、娑婆堂に進み中将姫を蓮台に乗せて浄土へ導く、来迎引接のさまを演劇的にあらわした古い宗教行事です。
□ 『當麻のお練り』とは(→PDF)
□ 當麻寺・交通案内パンフレット(→PDF)

相撲伝説発祥の地、全国でも珍しい、相撲の資料館「葛城市相撲館」への来館には上記のマップをご活用下さい。
観光休憩所(葛城市相撲館内)の壁面で展示ができるようになりました。
展示テーマは「葛城の里」「當麻の里」「ほっと一息」など、観光休憩所で展示するのにふさわしい作品となっています。観光休憩所の利用者に、葛城市の良さをPRするとともに、観光客を芸術作品でもてなします。
出品希望者は下記までご連絡下さい。

葛城市相撲館
葛城市當麻83番地1
TEL : 0745-48-4611
FAX : 0745-48-8196

安田博子さんは、母親の介護の合間に、夫勝紀さん(64)の木工作品との共同制作として粘土人形細工を始められ、2002年4月、田原本町の町おこしイベント「桃太郎芸術作品展」でグランプリを受賞されました。その後、本格的に昔話を題材にした樹脂粘土の人形(高さ1〜3センチ)作りに取り組んでおられます。「浦島太郎」「桃太郎」などの童話のシーンを楽しんで下さい。

奈良県出身では戦後2人目の幕内力士である大真鶴を応援する企画展です。
羽織、けいこまわし、手形の色紙、初土俵から新入幕までの番付、幼年期から現在に至るまでの写真など約60点を展示しています。
近年、学生相撲や海外選手の入門が相次ぎ、十両・幕内へのスピード記録がクローズアップされがちですが、同期生(平成4年)33名の中で入幕を果たしたのが大真鶴だけであることを知ってもらうことだけでも狭き門であることが解って頂けるかと思います。その大真鶴ですら初土俵から85場所、史上6位のスロー出世であり、激しい格闘技であるゆえに怪我も多く、関取になることは並大抵のことではありません。大真鶴のこれまでの精進に敬意を表し、今後の活躍を祈念いたします。
大真鶴 健司(だいまなづる けんじ)
奈良県吉野郡川上村出身
身長188cm
体重171kg
最高位は西前頭16枚目(2006年7月場所)
得意手は右四つ、寄り
本市では、インバウンド(外国人観光客の誘致)政策の推進を図るため、外国人観光客等(海外からの長期滞在者や留学生などを含む。)の入館料を無料化することとしました。
開始日の平成20年9月1日には、ジョシュ・スミスさん(今在家)が入館されました。スミスさんは、「以前より相撲館には興味がありサービスを知って早速来ました。日本の伝統文化に触れることができ感謝しています。今後の音楽活動に活かしていきたい。」と語られていました。

インバウンド(外国人観光客の誘致)政策の推進を図るため、外国人観光客等の相撲館への入館料を無料化するこになったことを受けて、市内で翻訳などを手がける法人に観光行政に一役買えたらと「外国人用パンフレット(英語訳)」を無料作成して頂きました。
□ 葛城市相撲館・けはや座(英語訳)
けはや相撲甚句会では甚句の公開練習を毎月第1日曜日に行います。 平成20年7月6日(日)から公開練習が始まりました。
皆さんも相撲甚句を聞いてみませんか。

相撲甚句とは、相撲の世界に伝わる伝統的な文化のひとつで、地方巡業などで力士が披露する七五調の俗謡のことです。相撲甚句には大きく分けて「まくら唄」「本唄」「はやし」とあり、「まくら唄」には「前唄」と「後唄」があります。
また、入門したばかりの新弟子が実技や相撲の文化を学ぶために通う「相撲教習所」の必修科目にも「相撲甚句」が組み込まれています。
□ 甚句の公開練習で主に唄われている歌詞のパンフレット(→PDF)
「敬老の日」にちなんで60歳以上の方は期間中、相撲館の入館料が無料になります。(身分証など年齢がわかるものを窓口でご提示ください。)
相撲甚句の公開練習も行っていますので是非お越しください。


葛城市相撲館「けはや座」では相撲発祥の地にちなみ、毎年夏休みに実際の土俵を使って『相撲体験入門』を開催しております。1日だけの参加も可能です。
詳しくは、パンフレットをご覧ください。
「七夕」という小字が残る太田では、毎年7月7日に「棚機祭」が開催され、相撲館や太田地区などで願い事を書いた短冊をつけたササ飾りが棚機の森へ奉納されています。
本市では、平成20年度より奉納する短冊を一般募集しています。

毎年7月上旬には「けはや法要」(葛城市観光協会主催)を行っています。現役力士安全祈願並びに物故力士追善法要が営まれ、法要終了後には「相撲大会」などを開催しています。
平成21年度は、7月11日(土)午前9時より開催します。

歩く・なら
■ 奈良県のウォーキングポータルサイト
■ 「大津の皇子が眠る二上山と葛城の里」

青少年の健全育成として相撲を体験してもらうことを目的に開催しています。この事業を通し参加者に相撲の歴史を認識してもらい、相撲の面白さを発見してもらえればと考えています。
■ 平成20年度結果(平成21年2月21日)(→PDF)
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平成20年6月24日、「葛城市の観光と當麻寺」をテーマに 観光講座を開催しました。 内容は、「葛城市の観光」の講義(約30分)、當麻寺参道の散策、當麻寺の拝観でした。
参加者達は、「市内に長年住んでいても知らないことが沢山あり、 参加して楽しかった。」などと語られていました。

同講座は各種団体の要望があれば開催させていただきますので 下記までご連絡ください。
葛城市役所 商工観光課
〒639-2197 奈良県葛城市長尾85番地
TEL : 0745-48-2811
FAX : 0745-48-3200
| 社 寺 名 | 開 帳 内 容 | 期 間 | 問い合わせ |
| 當 麻 寺 東塔・西塔 |
初層開扉など | 平成22年5月20日(木)〜6月20日(日) | 0745-48-2001 |
| 當 麻 寺 中ノ坊 |
導き観音結縁御開帳など | 平成22年4月16日(金)〜6月16日(金) | 0745-48-2001 |
| 當 麻 寺 中ノ坊 |
中将姫特別展など |
平成22年4月1日(木)〜6月20日(日) | 0745-48-2001 |
| 當 麻 寺 西南院 |
十一面観音立像など | 平成22年5月20日(木)〜6月20日(日) | 0745-48-2202 |