| 意 見 等 |
意見等に対する考え方 |
○ 本計画は農林業の振興・連携なくしては成り立たないものと思いますが、この点の具体的構想を述べてください。 (里山の竹林化や杉林の土砂崩れなど目だってきている原状があると思います)
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○ 里山の竹林化防止については、市内2団体がボランティアで活動しており、市も支援しています。遊休農地対策として景観作物の導入や新規農業者の参入の支援を行います。
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○ 河川や池の水質浄化・緑化とともに最も身近な農水路も親水場所として位置づけて欲しいと思います。
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○ 本計画では農水路の記載はありませんが、河川の一部として考えており親水場所として位置づけをしています。
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○ 大規模な公園・緑地の整備のなかに、車椅子で散策できる森林浴道的なものを作って欲しいと思います(障害者を大切にする視点)
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○ 新たに公園を整備する場合、主要な園路は縦断勾配を4%以下とするなど「奈良県住みよい福祉のまちづくり条例」に基づき設計を行っています。
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○ 市街化区域での身近な公園づくりは、子育て支援に結びつく子供の遊び場も含め、困難でしょうがもっと重要課題として打ち出していただきたい。
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○ 市内には公園55カ所と都市公園6カ所があり、今後とも本計画に基づいて有効な公園整備等を検討してまいります。
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○ 道路の緑化では、高田バイパスに供与している山麓線の整備をあげるべきと考えます。
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○ 山麓線の緑化も含め道路の緑化は「緑のまちづくり施策」に位置づけております。
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○ 高田バイパスの第四工区の推進をはかっておられますが、山麓線の混雑解消の手立ては他にもあると思います。この工区は市街化付近の緑地の確保の点からも再検討すべきと考えます。
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○ 本計画は、社会情勢の変化に即した緑地の保全、緑化の目標などの将来像を示すものであり、ご意見のインフラ整備計画についてはご回答できません。担当課を通じ、事業主体である国に伝えさせて頂きました。
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