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 葛城市パブリックコメント(意見募集)集計結果 

 案件名

 案件及び関連資料
葛城市次世代育成支援後期行動計画の素案
上記資料及び募集結果は、本ホームページ以外に次の場所で閲覧できます。
・葛城市役所 保健福祉部 児童福祉課 (當麻・新庄庁舎 1階)
・新庄図書館・當麻図書館

 意見募集期間
平成22年1月8日(金)〜平成22年1月29日(金)まで

 意見をいただいた人数
1人
 受付した意見等の件数
6件


※ いただきましたご意見等に対する葛城市の考え方は以下のとおりです。

意見等
意見等に関する考え方

 計画の背骨である「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)憲章」を一部分の抜粋ではなく、全文掲載すべきだと思います。
 (修正しないパターン)
 葛城市次世代育成支援行動計画は、市の計画であり、「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)憲章」等、国の考え方や法律等に基づく市の次世代育成支援に関する施策をまとめたものです。そのため、憲章の考え方等を踏まえ、市の方針を示しており、憲章の全文については、掲載しないものとします。 
 


 行動計画(前期)の取組みについて、いつ、誰が評価、検証し、その内容がどうであったかを記載すべきだと思います。また、「積み残した課題」との記載があり、何が課題なのか明確にした方がいいと思います。
  (修正するパターン)
 評価、検証については、庁内関連各課に対して、前期計画期間中の施策の実施状況や今後の課題をヒアリング調査にて確認し、16ページ以降の分野ごとの現状と課題部分に盛り込んでおり、これに対応する施策をその後に記載しています。ご指摘の通り、評価・検証の流れが見えにくいと考え、資料編として庁内の調査結果のまとめを記載しました。
  「積み残した課題」については、少子化に歯止めをかけることなどの全国的な大きな課題から、子育て支援センター2箇所の設置を予定していたものが、1箇所に留まっているなど、葛城市における分野ごとの課題等、前期計画に引き続き取り組んでいくべき事項のことを全般的に指しています。誤解を招く表現となりかねないため、「引き続き取り組むべき課題」と変更します。


 青少年センターの設置(建設)を課題として取り入れるべきと思います。
 (修正するパターン)
 青少年センターの設置については、子ども・若者育成支援法に基づく施設として、市で検討していますが、現時点では、具体的には決まっていないため、35ページの文章に「子ども・若者の相談窓口の充実に向けた検討」と追加しました。 
 


 行政と市民の協働と言われるが、この計画を本気で多くの市民に読んでもらおうと思うのであれば、現状の施設名や数値等の参考資料を別紙として添付する方がいいと思います。
 (修正しないパターン)
  あくまで計画書であるため、具体的な施設名等は割愛しています。なお、学校耐震化の状況ついては、市ホームページよりご覧いただけます。また、子育て情報誌「かつらぎっこ」には、各サービスの実施施設等、詳細が記入されており、広報等とあわせて周知・啓発をしていきます。 
 


 「財政状況や地域特性等を考慮して設定」したとはいえ、あまりにも事業、項目が少なすぎると思います。
 (修正しないパターン)
 ご指摘の部分については、国に報告しなければならない子育てに関する12事業の表であり、この目標値を計画で定めることとなっています。しかし、地域の状況から考えて、計画期間である5年の間に、すべてのサービスを整備することは困難であることから、実施するものだけを記載しています。また、その他の分野の施策、事業については、16ページからの部分に方向性等を記載しています。 
 


 この計画素案は担当課内での検討、市幹部も加わった検討を経て公表されたと思います。また、今後、議会への説明、市職員への徹底などが行われるであろうと考えます。素案作成から成案にいたる過程を記載しておくべきだと思います。
 (修正するパターン)
 資料編として、策定過程を追加します。 
 



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