新型コロナウイルスについて

 中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降「新型コロナウイルス」に関連した肺炎の発生が報告されています。

 世界各国からも発生の報告があり、現時点で国内においてもヒトからヒトへの感染が認められている状況です。

 一般的な状況においての感染経路は飛沫感染や接触感染であると考えられており、罹患者は発熱や呼吸器の症状、強い倦怠感等が現れることが多いといわれています。

 市民のみなさまへ ~今ご自身でできること~

●上記の報道発表等を受けて過剰に心配をすることなく、冷静な行動を心がけてください。

●風邪やインフルエンザ対策と同様に咳エチケットや手洗いなど、通常の感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。

●発熱や咳等、風邪のような症状が見られる場合は休暇を取得するなど、できるだけ外出を控えるようにしましょう。

●持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意をしましょう。

●感染への不安から適切な相談をしていない段階で医療機関を受診すると、かえってご自身が感染するリスクを高めることになってしまいます。県や厚生労働省に設置されている専用の相談窓口へまずはご相談ください。

●不特定多数の人が集まるイベント等を主催する場合は、感染拡大防止の観点から会場の状況等を踏まえ、開催の必要性について改めて検討していただくようお願いいたします。

  

 ◎厚生労働省の電話相談窓口:0120-565653(フリーダイヤル)

               受付時間は午前9時から午後9時まで(土日・祝日も実施)

 

 ◎咳エチケットについて(厚生労働省HP)【外部リンク】

 ◎正しい手洗いについて(厚生労働省HP) 【外部リンク】

 

  ※掲載している情報は令和2年2月時点のものであり、今後随時変更される可能性があります。

奈良県公式ホームページへ

 相談窓口情報が掲載されています

 ◎新型コロナウイルスに関連した肺炎について(奈良県公式HP)【外部リンク】

 

 

 

手作りマスクについて

 感染症予防対策のひとつとしてマスクの着用が推奨されていますが、現在品切れになっている店舗が増加しています。

 マスクは布やガーゼを使って手作りすることも可能なので、簡単な作り方をご紹介します。

 

(用意するもの)

 1.ガーゼ生地や布(抗菌のものや、二重になったダブルガーゼなどがより有効)

 2.マスク用ゴム

 3.裁縫セット(糸と針、裁縫用はさみ)、ミシンでも可

 いずれも手芸店や100円均一ショップで購入できます。                                       

         

(作り方)

 1.ガーゼ(布)を重ねて折り、両端(端から1センチほど内側)を縦に波縫いします。

 2.ゴムを適度な長さに切り(2本)、マスクの両端にそれぞれゴムを通して縫い付けます。

 3.完成です。

 生地が柔らかいため、折りにくい・縫いにくい場合はアイロンを使用すると良いです。

関連情報はこちら

 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について(厚生労働省HP)

 【外部リンク】

 ・新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省HP)【外部リンク】

 ・厚生労働省検疫所(FORTH)【外部リンク】

 ・新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(内閣官房HP)【外部リンク】

 ・国立感染症研究所【外部リンク】