年末年始に向けた新型コロナウイルス感染症対策の強化について

 新型コロナウイルス感染症の流行がおさまらない中、感染から自分を守り、みんなを守るために、いつもと違う年末年始を過ごしましょう。

年末年始に気を付けてもらいたいこと

・忘年会・新年会は控えましょう

 人の集まる機会が増えると、感染リスクが高まることが見込まれます。今年の年末年始は忘年会・新年会の参加を控えましょう。また参加する場合は、普段一緒にいる少人数で食事や飲酒は短めにしましょう。会話はマスクをつけ、静かに大きな声で話さないようにしましょう。

 詳しくは、「マスク会食」で守って欲しいこと  と感染リスクが高まる「5つの場面」 をご確認ください。

 

・帰省・帰郷は控えましょう

 今年の年末年始の帰省・帰郷はできるだけ控えていただきますようお願いします。帰省・帰郷すると決めたら、2週間前から会食を控え、日頃以上に感染予防を実施してください。高齢者の方と近くでお話しするときは、必ずマスクをつけ、会話を短めにしましょう。

 

・外出は控えましょう

 不要不急の外出は控え、年末年始はいつも一緒にいる人たちとの小さなグループで過ごしましょう。遠方の知人など、「久しぶりの人」に会うことは控えていただき、会うときはお互いにマスクをつけて、短時間の会話にとどめてください。買い物などの外出は、人の多いところを避け、オンラインショップなどを活用しましょう。

また、家庭内で感染者の疑いがある場合には、家族間の感染防止の観点から家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~ がまとめられておりますのでご確認ください。

 

 年末年始を安心して過ごしていただくための対策について(奈良県) や下記の”コロナに「うつらない・うつさない」ために“も参考の上、楽しく安心な年末年始をお過ごしください。

 

 

コロナに「うつらない・うつさない」ために

 

 新型コロナウイルス感染症対策の基本として厚生労働省は「手洗い」「マスク着用を含む咳エチケット」を挙げています。コロナに「うつらない・うつさない」習慣の内容について、今一度確認と敢行をよろしくお願いいたします。

 

・手洗い/手指消毒の徹底

石けんと流水での手洗いをこまめにしてください。家庭内での手洗いのタイミングは、外出先から帰ってきた時、調理の前、食事の前、トイレの後、咳やくしゃみをした後などです。外出先などで手洗いができない場合は、アルコール消毒液でのこまめな手指消毒をしてください。

 

・マスクの着用/咳エチケット

マスクは顔にぴったりフィットするものを選び、鼻もあごもしっかりおおいましょう。症状があるときは家の中でもマスクをしてください。咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることで飛沫感染を防ぐことができます。

 

・人との距離をとる

「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」は集団感染の共通点です。そのような「密閉」「密接」「密集」した「三密」な空間を避けることで集団感染リスクを下げられます。

 

・定期的な換気

日中は1時間ごとに5~10分間窓や扉を開ける、あるいは5~10cmほど常時開けておきましょう。空気の流れを作るために部屋の対角線上のドアや窓を開けましょう。

 

・毎日の体調確認

毎日体温を測り、発熱や激しい咳が出たり、息苦しい等の症状が見られたら、ただちにかかりつけ医に連絡してください。かかりつけ医がいない場合は新型コロナ・発熱患者受信相談窓口にご相談ください。

 

・症状がある場合は外出しない

症状がある場合は外出せず、家族の方も症状のある家族とできる限り部屋を分けましょう。症状がある家族の部屋は窓のある換気ができる部屋にしてください。

 新型コロナウイルス感染症に「うつらない」×「うつさない」6つのポイント 

 

年末年始に発熱等の症状が出たら

 年末年始に発熱等の症状が出て新型コロナウイルスに感染した疑いがある場合、まずはお電話にて下記へご相談ください。

 

〇新型コロナ・発熱患者受診相談窓口

℡ 0742‐27‐1132(24時間対応)

 

〇葛城地区休日診療所

℡ 0745‐22‐7003