葛城市ってどんなまち

葛城市は平成16年10月1日に旧新庄町と旧當麻町の2町が合併してできた比較的新しいまちです。
人口が約3万7千人、面積が約34平方キロメートルという小さなまちです。
葛城市は奈良県の北西部に位置し、大阪府と隣接しており、大阪都市部へのアクセスが良好です。
また、市の西側には森林地帯が広がっており市の42パーセントが森林部で、残りが市街地や田んぼであり、都市機能と緑のバランスがとれた、ちょうどいいまちです。

「住みよさランキング2026」奈良県で8年連続第1位

東洋経済新報社が全国812市区を対象に公表している「住みよさランキング」で葛城市は奈良県で8年連続第1位を記録しています。
葛城市が住みやすい理由
1.子育て
- 親の所得にかかわらず、18歳までの医療費が無償である
- 親の所得、兄弟姉妹の年齢にかかわらず、第2子以降の保育料が無償である
- 小学校・中学校の給食費が無償である
- 学童保育の料金が安い
- 未来人材育成事業(小中学生を対象に企業や大学、地元出身で活躍されている方などを訪問し新たな体験機会を創出する事業)など、こども向けの事業を実施している
2.暮らし
- 駅が7つあり、大阪市へのアクセスがよい
- 水道・下水道料金が安い(全国55位 出典:東洋経済新報社調べ)
- ゴミの収集費用が無料である
- 市役所窓口、図書館、体育館、文化会館などが複数個所ある
- 外国人に対し、ゴミ出しや交通ルールなどが学べる日本語教室を実施している
3.安全
- 防災行政無線を全戸に配布している
- 自治会や消防団、防災士の活動が活発である
- ため池の調整池化することで豪雨対策を行っている
- 避難所である市内体育館の冷暖房設備の導入をすすめている
- 小型トイレカー3台、電源車1台を配備している
- 地区の民生委員が85歳以上の方を年に数回訪問し、安全確認を行っている
4.景観
- 市の1/3が森林である(緑が多い)
- 公園が多い
- 文化財が多い
- パチンコ店などが条例で規制されている
- 景観条例があり、街並みや山々など調和がとれている







更新日:2026年09月11日