自転車の交通安全について
自転車安全五則について
自転車安全利用五則を知っていますか?
自転車安全利用五則は自転車に乗る時に守るべきルールの中でも特に重要な内容です。
自転車安全五則
1 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3 夜間はライトを点灯
4 飲酒運転は禁止
5 ヘルメットを着用
ヘルメット着用について
自転車に乗る時はヘルメットを着用しましょう。
改正道路交通法の施行により、すべての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となっています。
自転車事故で死亡した人の最も多い致命傷は頭部の損傷です。
自転車用ヘルメットを着用し、頭部を守り大切な命を守りましょう。
飲酒運転根絶! ハンドルキーパー運動にご協力をお願いします!

飲酒運転が厳罰化され、運転手以外にも、車両に同乗したり、お酒や車を提供したりした人にも罰則が設けられるなどの法改正が行われましたが、未だ飲酒運転はなくならず、県内・県外とも飲酒運転による交通事故が発生しています。
現在奈良県下では、1,712店舗の飲食店・酒類提供店から、ハンドルキーパー運動の賛同をいただき、飲酒運転根絶に向けた取組みを行っています。
今後とも、よりたくさんの方々に知ってもらい、飲酒運転根絶に向け、ドライバーの皆様には、ハンドルキーパー運動への積極的なご参加、ご協力とご理解をお願いします。
ハンドルキーパー運動とは
自動車によりグループで酒類提供飲食店に来たときには、その飲食店の協力を得て、グループ内で酒を飲まず、他の者を自宅まで送る者(ハンドルキーパー)を決め、飲酒運転を根絶しようとする運動。













更新日:2026年07月29日