どこに相談したらいい?迷ったら「こわか」へ。
大人もこどもも誰もが気軽に相談できる窓口です。
こども・若者家庭センターでは、妊娠中から概ね40歳までの方を中心に、年齢に関わらず幅広い年代の子育て相談、若者相談等を受け付けています。またどこに相談すべきか分からない場合も専門の職員が地域の関係機関と連携・協力し合って、切れ目のない相談支援を行います。
相談内容に応じて、情報提供や適切なサービスや支援機関にお繋ぎします。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
どんな相談ができるの?専門職がしっかりサポートします。
妊娠から出産までの悩み相談

・はじめての妊娠で戸惑ってしまう。からだのことが心配。
・いろいろなことを相談したいけれど、相談できる人がいない。
・妊娠したことを誰にも相談できない・・・。
・赤ちゃんの育児やぐずったときのあやし方が分からない。
お子さんの育ちや育児についての相談も受け付けています。

・こどもの様子が気になって、ネットで調べたら余計に心配・・・。
・他の子と比べて発達が遅いかも。
・こどもにどう接したらいいか分からない。
・こどもと離れたい、育児がしんどい。
・こどもがいうことを聞いてくれない。誰かに話を聞いて欲しい。
以下のご相談も受け付けています。

◎子育て中の保護者自身
夫婦関係や自分自身・家族のこと、経済的な悩み 等
◎あなた自身
きょうだいのせわをしていてあそべない、がっこうのこと、おともだちのこと など
◎若者自身
就労に関すること、ニート、ひきこもり、ハラスメント等
周囲の方が感じる心配事もご相談ください。

お友達や知り合い、ご近所さんに「おかしいな」「心配だな」と感じたことはありませんか。ご本人でなくても周囲の方からのご相談もお受けしています。はっきりとした確信がなくても「気になる」という気持ちだけで大丈夫です。
たとえばこんなこと、こころあたりはありませんか?
・近くの家から大きな泣き声や怒鳴り声が聞こえてくる。
・こどもが年齢に合わない家事や世話をしている。
・夜遅い時間や早朝に、こどもがひとりで外を歩いているのを見かけた。
・学校や園にいっていない様子が見られる。
・服装や身だしなみが季節や年齢にあっていない。
・妊娠中や出産後の親が、孤立しているように見える。
こうした「もしかして・・・」という小さな違和感が早めの支援につながる大切なきっかけになることがあります。
匿名でのご相談や、「相談していいのか迷っている」という段階でも構いません。相談した人の情報が相手に伝わることもありません。専門職が状況を整理し、必要な支援や窓口について一緒に考えます。
気になることがあれば、ひとりで抱え込まずにご相談ください。
こどものあなたへ
こども・若者家庭センターのことを分かりやすく紹介しています。

こども・若者家庭センターでできること

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来創造部 こども・若者家庭センター
こども・若者支援係
奈良県葛城市竹内256番地39
電話番号:0745-48-8639
ファックス番号:0745-48-8179













更新日:2026年04月01日