9月は認知症月間(世界アルツハイマー月間)です!

更新日:2026年08月28日

     9月は認知症月間(世界アルツハイマー月間)として、認知症に関する正しい知識と理解を深める普及啓発活動が全国各地で行われています。葛城市では、認知症についての理解を深める啓発活動を下記のとおり実施します。

【パネル展示】

     認知症に関する内容や、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるための取組みを紹介するほか、認知症に関する情報コーナーを設置します。

     と     き    令和8年9月1日(火曜日)~令和8年9月17日(木曜日)
                     午前8時30分~午後5時15分

     ところ     葛城市役所新庄庁舎 市民ホール

展示パネルの写真です

【図書館での認知症コーナーの設置】

    図書館では、認知症に関する図書を集めた特設コーナーを設置します。認知症について知りたい方や、ご本人、ご家族をはじめ、どなたでも気軽に手に取ってご覧いただけます。

      と    き    令和8年9月1日(火曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
                     午前9時~午後5時(休館日を除く)

      ところ    新庄図書館および當麻図書館
                    いきいきセンターにも常設で認知症に関する書籍を設置しています。

図書館特設コーナーの写真です

認知症は年齢を重ねると誰もが発症する可能性があります。認知症の「備え」として、まずは「知る」ことからはじめてみませんか。

認知症講演会「認知症とともによく生きる~丹野智文さんからのメッセージ~」を開催しました

     令和8年6月20日(土曜日)、認知症本人大使「希望大使」の丹野智文さんを講師にお迎えし、認知症講演会を開催しました。

    当日は、多くの皆様にご参加いただき、丹野さんご自身の体験を交えながら、認知症になったら何もできなくなるのではなく「自分のことは自分で決めること」「工夫すること」が大切であることなど、認知症とともに希望を持って暮らし続けるための考え方についてお話しくださいました。

    参加者からは「認知症に対しての考え方が変わった」「認知症になっても、できることがあるということを知ることができた」「自分事として考えたい」などの感想が寄せられ、認知症への理解を深める機会となりました。

    また、講演会終了後には、葛城市のみなさんへ「笑顔で生きる」というメッセージを色紙に残してくださいました。市では、このメッセージを大切に受け止め、認知症になっても誰もが笑顔で自分らしく暮らし続けられる地域づくりを進めてまいります。

認知症講演会チラシです
丹野さんのサインです
講演会写真1です
講演会写真2です

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 地域包括支援課
奈良県葛城市柿本166番地
電話番号:0745-44-3455
ファクス番号:0745-69-6456

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