一般廃棄物処理基本計画(令和8年)
一般廃棄物処理基本計画策定について
葛城市(以下「本市」という。)では、平成28年(2016年)3月に平成37年度(2025年度)を目標年度とした「一般廃棄物処理基本計画」(以下「前計画」という。)を策定し、一般廃棄物の適正な処理・処分を行うとともに一般廃棄物の減量化・資源化に努めてきました。
前計画期間中に国は、第五次循環型社会形成推進基本計画の策定、個別物品の特性に応じた規制として「食品ロスの削減の推進に関する法律」、「脱炭素化と再生資源の質と量の確保等の促進するために資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律」、多種多様な個別物品の特性に応じた規制として「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」を制定しました。
また、本市は、平成29年(2017年)4月には葛城市クリーンセンター(熱回収施設、リサイクル施設)が稼働し、令和3年(2021年)12月に2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指して「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。
このような状況において、前計画の目標年度である令和7年度(2025年度)を迎え、本市では長期的・総合的視点に立って、循環型処理システムの構築及び計画的な一般廃棄物処理の推進を図るため、新たに「葛城市一般廃棄物処理基本計画」を策定しました。
一般廃棄物処理基本計画(令和8年)本編 (PDFファイル: 1.6MB)













更新日:2026年03月27日