市立幼稚園・こども園(幼稚園利用)について
葛城市立幼稚園・こども園の教育
教育目標
たくましい心身を養い、誰とでも仲良くお互いに助け合い、何事にも意欲的にねばり強く取り組める子どもを育てる。
- 元気に(たくましい心身)
- なかまと(誰とでも仲良く助け合う)
- 精一杯(何事にもねばり強く取り組む)
一日のすごし方(平日の例)
8時30分~9時 登園・着替え
おはようございます!
今日はどんな楽しい一日になるかな~!
9時~ 自由遊び・学級全体で活動
さぁて何をして遊ぼうかなぁ
う~~んと・・・
よし、き・め・た !
「遊びは学び」
こどもたちが夢中になって遊ぶ中に
たくさんの学びがあります。
今日はみんなでお歌を歌います!
リズムに合わせて、
みんなで歌ったり、踊ったり、
楽しいな!
11時30分~ 給食準備・給食・みんなで掃除
みんなで給食、いただきます!
葛城市立幼稚園では小中学校と同じ学校給食を、磐城認定こども園では自園調理による給食を提供しています。
13時~ 自分で選んだ活動・降園準備

おなかもいっぱい、さあ何をして遊ぼうかな!
「遊び方」に正解はありません。
こどもが生み出す発想に共感し、
一緒に楽しみます。
14時 降園

今日も楽しかったね♪ また明日!
14時~17時 預かり保育
保育終了後から17時00分まで
預かり保育を行っています。
一人ひとりが好きな遊びをして過ごします。
詳しくは、先のリンクをご確認ください。
市立幼稚園・認定こども園での預かり保育事業と無償化制度について
お仕事されていても幼稚園を選択することができます!
預かり保育
降園時間から最長17時00分までの預かり保育を実施しています。
無償化の制度
保護者の方がお仕事をされているなど「保育を必要とする理由」がある場合には、預かり保育の利用にかかった費用の一部が無償化される制度(施設等利用給付認定)があります。
詳しくはコチラをご覧ください。
市立幼稚園・認定こども園での預かり保育事業と無償化制度について
特色ある教育・保育
体操教室・サッカー教室
園児がどのように遊んだり運動するかはとても大切です。
こどもは5歳までに神経系が約80%まで発達すると言われています。また、体幹を鍛えることで怪我をしにくくなったり、運動能力が向上すること、バランス感覚が養われることや、姿勢が良くなること、そういったことが学習意欲の向上につながったり、自己抑制ができるようになるといわれています。
これらを踏まえ、本市では、すべての園で運動教室事業として、体操教室とサッカー教室を実施しています。
英語教室(英語であそぼう)
本市では、国際化社会に対応した教育施策の一環として、小中学生に生きた英語に接する機会を提供し、外国語によるコミュニケーション能力の向上を図るとともに,国際感覚の養成と国際理解教育の推進を図ることを目的に、小学校1年生から外国語指導助手(ALT)による外国語(主として英語)の授業を実施しています。
これの前段階として、市内すべての園において、外国語指導講師にお越しいただき、英語に触れながら遊ぶ「英語で遊ぼう」を実施しています。
自然保育
”自然保育”とは、多様な自然環境等を積極的に活用した様々な体験活動を通して、こどもたちの豊かな人間性をはぐくみ、心身の調和のとれた発達の基礎を培うことを目指して行われる保育です。
本市では、奈良県が実施している「奈良っ子はぐくみ自然保育認証制度」を活用し、自然保育を通して、こどもの「学ぶ力」「生きる力」の土台である、非認知能力(自己肯定感、自尊感情、忍耐力、他者への寛容なこころなど)を培い、健やかな身体の成長に資する取り組みを行っています。
おはなし会
地域の方が、定期的に来園し、おはなし会を実施してくださっています。
幼小接続
園と小学校のこどもたちが、それぞれの施設を相互に訪問し、一緒に季節の行事を楽しんだり、一緒に遊んだりしながら交流しています。
これは、園と小学校のこどもたちが共に学び・活動することを通して、相互の心の成長へ繋げるとともに、園のこどもたちが卒園後、小学校へスムーズに適応できるようにすることも目的として取り組んでいます。
市立幼稚園・こども園のホームページへ

各園ごとにホームページを開設しています。
日々の様子も掲載していますのでご覧ください。
校区について(入園する園について)
小学校への進学を踏まえ、小学校区と同様の通園区域を設定しています。
住所地に応じて、入園することができる園をご確認ください。
- 新庄小学校附属幼稚園 → 新庄小学校区在住者
- 忍海小学校附属幼稚園 → 忍海小学校区在住者
- 新庄北小学校附属幼稚園 → 新庄北小学校区在住者
- 磐城認定こども園(教育利用) → 磐城小学校区在住者
- 當麻小学校附属幼稚園 → 當麻小学校区在住者
磐城認定こども園では、幼稚園としての利用を希望される場合(1号認定)は、従来通り、磐城小学校区にお住まいの方が利用できます。保育所としての利用(2号認定)を希望される場合は、校区の制限はありません。

指定園の変更について
葛城市においては、上述のとおり、それぞれの住所地に応じて通学区域を設定し、決められた通学区域の中で通学する小中学校を指定していますが、特別の事情がある場合に限り、葛城市教育委員会の許可等を受けて、指定校以外の学校へ就学することが可能となります。
幼稚園、こども園(1号認定の場合)についても、小・中学校の指定校の変更基準に準じて運用することとしております。詳しくはこちらのページを参照ください。
月額諸費用
◆保育料
0円 (令和元年10月から無償化されました)
◆給食費(※8月をのぞく)
各幼稚園
3歳児:3,000円、4・5歳児:3,500円
磐城認定こども園(自園調理)
3・4・5歳児:3,500円
◆教材費
各幼稚園:800円(8月をのぞく)
※諸費用は「南都銀行の口座」から「振替」になっています。
磐城認定こども園:必要額を都度、現金徴収
入園手続きについて

この記事に関するお問い合わせ先
教育部 学校教育課
奈良県葛城市長尾85番地
電話番号:0745-44-5108
ファクス番号:0745-48-3200
メールフォームによるお問い合わせ













更新日:2026年08月24日