歴史博物館 最新のお知らせ

9月の休館日 9月1日、8日、9日、15日、22日、23日、29日
10月の休館日 10月6日、13日、14日、20日、27日、28日
【注意】9月22日(火曜日・祝日)・23日(水曜日・祝日)は、休館日です。

【予告】第27回特別展「往(ゆ)く旅、来る旅 ―江戸時代の葛城にて―」

葛城地域は、奈良盆地の西の玄関口のひとつです。いくつもの街道が交錯し、江戸時代には、様ざまな目的をもった旅人たちが往来しました。
江戸時代の旅は、どのようなものだったのでしょうか。旅人の装いや、図画、紀行文などの史料を通して、その一部を追体験してみます。
会期 令和8年10月10日(土曜日)~12月6日(日曜日)
- 11月3日(火曜日・祝日)は、特別開館します。
- 11月14日(土曜日)、15日(日曜日)は、「関西文化の日」につき入館無料です。
会場 歴史博物館 1階 特別展示室
特別展記念講演会(歴史講座「葛城学へのいざない」)
第1回
江戸時代の伊勢参りを再現する
―「宝来講」実験歴史学の試み―
日時:令和8年10月17日(土曜日)午後2時から
講師:安田 真紀子さん(奈良町からくりおもちゃ館 館長、奈良大学 非常勤講師)
第2回
大和の旅と貝原益軒
日時:令和8年11月7日(土曜日)午後2時から
講師:西野 由紀さん(天理大学人文学部国文学国語学科 教授)
第3回
竹内街道を旅する信仰者
日時:令和8年11月21日(土曜日)午後2時から
講師:木谷 智史さん(太子町立竹内街道歴史資料館 文化財技師、社会教育士)
第4回
江戸時代の紀行文をたどる ―旅人のまなざし―
日時:令和8年12月5日(土曜日)午後2時から
講師:川瀬 理央(当館 学芸員)
定員:200名
会場:歴史博物館2階「あかねホール」
入場:無料
参加をご希望の方は、お申し込みください。
(注意)事前申込みのない方の、当日参加はできません。
申込み方法
電話:0745(64)1414
または、講座申込フォーム・当館受付にてお申込みください。
(注意)当館では、フォームからの申込み確認後、受付した旨の返信メールを出しております。
申込み後5日程経過しても、当館からの案内がない場合、なんらかの理由によりお客様の申込みが当館に届いていない、または当館からの返信がお客様の元に届いていない可能性があります。
受付状況がご不明な場合、恐れ入りますが電話等でお問い合わせ下さいますよう、お願い申しあげます。
ウォークイベント「秋の下街道・高野街道を歩く」

『西国三十三所名所図会』(本館蔵)
開催日:10月24日(土曜日)、11月28日(土曜日)※いずれも同じ内容で実施いたします。
角刺神社から柿本神社まで、街道筋を歩きます。
案内:川瀬 理央(当館 学芸員)
集合:歴史博物館1階 エントランス
時間:午前10時~12時
定員:20名(事前申込、先着順)
参加費:100円(保険代として当日徴収)
申込先:葛城市歴史博物館(窓口、電話、ホームページ)
附属施設の利用について
【あかねホール】【会議室】
ご利用の際は、事前にご予約ください。
※令和3年11月より「あかねホール」は、次の用途での使用をお断りしています。
・カラオケ、バンド演奏など、スピーカーを用いて大音量を発する催事。
・展示室観覧者の平穏を妨げるおそれのある催事。
【児童図書室(プレイルーム)】
小学校2年生以下の児童と保護者の方のみご利用いただけます。
不明な点がありましたら、歴史博物館までお問い合わせください。(電話番号:0745-64-1414)
【行者橋】国の登録有形文化財(建造物)への登録について

葛城市南道穂に所在する「行者橋(ぎょうじゃばし)」が、令和8年7月9日付けで、国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。
江戸時代後期の建設と推定され、江戸時代末期に改修されました。
高野街道の歴史的な景観を伝える貴重な石橋です。
當麻寺仁王像の修理が完了しました
當麻寺金剛力士立像(仁王像)について、令和3年度より5カ年計画の修理が完了し、無事に安置されました。
令和3年度は、阿形(あぎょう)像のなかにある、蜂の巣の除去をおこないました。
令和4年度から5年度は阿形像、令和6年度から7年度は吽形(うんぎょう)像の解体修理を、なら歴史芸術文化村でおこないました。
吽形像が、令和8年6月23日に安置され、6月27日に開眼法要が営まれ、阿形像・吽形像が約4年ぶりに揃いました。
平成10年作成_當麻寺木造金剛力士立像_指定概要 (PDFファイル: 154.9KB)
『竹内街道歴史読本』を刊行しました

古代から江戸時代まで、竹内街道の歴史を1冊にまとめて紹介します。
周辺地図や、詳細地図も掲載しています。
竹内街道散策のおともに、ぜひお買い求めください。
頒価300円(A5版、本文40頁)
【屋敷山古墳 長持形石棺】の奈良県有形文化財指定について

屋敷山古墳の長持形石棺が、令和3年3月12日付けで、奈良県の有形文化財に指定されました。
葛城市内において最大の前方後円墳である古墳の石棺は、まさしく「王者の棺(ひつぎ)」と呼べます。
歴史博物館常設展示室で展示中です。ぜひご覧ください。
気象警報発令時の対応について
歴史博物館では、各行事の開催について、午前11時段階において、【奈良県全域】【奈良県北部】【奈良県北西部】【葛城市】のいずれかに対し、気象警報が発令中、あるいは発令された場合、安全確保のため行事の開催を中止いたします。
各行事への参加申込みをされたお客様におかれましては、気象情報にご注意くださいますようお願い申し上げます。
なお、ご不明な点がございましたら、歴史博物館までお問い合わせください。
電話番号:0745-64-1414
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更新日:2026年09月24日